Alexが新しい曲をリリースするかも…!
Mar 17, 2026
こんにちは,
お元気ですか?こちらカナダは暖かくなったと思ったら、吹雪、そして翌日は雨で、明日はまた春模様となんだか気温が上がったり下がったりで、落ち着きません!笑
でも、バンドメンバーたちはスタジオ制作に時間を費やしていて、とても良い時間を過ごしているようです!そして、先週はAlexがSubstackの方でCruise to the Edgeイベントの様子を公開してくれたので、それを日本語でかいつまんで動画でお伝えしました!どうぞご覧ください!!
今週のSubstackの内容
Jeffからの便り
やぁ!
元気かい?先に伝えておくけど、「今週のThe Long Shadows のチャット」セクションで新しいリリースの噂をシェアしておいたよ!
日曜の朝で、これを書きながら僕はずっと笑顔なんだ。週末ずっとまた雪嵐だったけどね…!カリブ海が本当に恋しいよ!
僕たちはみんなに素晴らしい2026年を約束したよね。さあ、始めよう…!
🎧 今週の音楽
きっとこの限定メールの中で一番楽しみにしているセクションはここなんじゃないかな。
前回のCruise to the Edgeで僕が特に気に入ったバンドのひとつがAir Bag!彼らの雰囲気やメロディーが本当に好きだし、何よりも素晴らしい人たちだった。音楽や人生のこと、そして同じ感覚を持つ人たちとつながれることの素晴らしさについて話す機会があったんだ…!
彼らの曲の中で僕のお気に入りを「The Club」プレイリストに追加しておいたよ!
📖 最近の読み物
しばらく20世紀の生活(=Wi-Fiなし!)に戻ることになると分かっていたから持っていく本を選ぶのに本当に悩んだよ。毎回のコンサートの前に数時間部屋に戻って、旅の中のもうひとつの「旅」に出る時間を作りたかったから。そういう時間があると、アートや意味と再びつながれるんだ…!
このクルーズ船での生活は、まさにフェスティバルと同じような精神と雰囲気を持っていると気づいた。でも今回はさらに特別だった。なぜなら、楽屋やアーティストラウンジがなくて、ステージに向けて気持ちを整えたり集中したりする場所がなかったんだ。
僕たちみたいなアーティスト、そして僕たちが演奏するような音楽にとっては、こういう要素はとても重要なんだよ。この独特の雰囲気に流されてしまうのは本当に簡単で、素晴らしい人たちとずっと話してしまう。そして少なくとも僕の場合、自分だけの少しの時間を持たないままステージに立つと、フェスティバルでよくあるように、少し迷ってしまうんだ。観客を意識しすぎてしまったり、本当の意味でなぜ僕たちがそこにいるのかという感覚と少し離れてしまう。
僕にとってステージで共有しているものは、単なる音楽以上のもの。バンドの中の個人としてではなく、ひとつのユニットとして、自分たちすべてを差し出すことなんだ…!
知っている人もいると思うけど、僕たちは人と話したり時間を一緒に過ごしたりするのが本当に好きで、ステージにいないときはクルーズの間ほとんどずっとそうしていた。でも少なくとも僕にとっては、ステージに上がる前に自分のための1時間は本当に必要なんだ…!Alexの音楽はパフォーマンスのためのものじゃない。みんなでつながって、手放すためのもの。
そんなわけで僕が持っていくことにしたのが、Haruki Murakami(村上春樹)が書いた「Norwegian Wood(ノルウェイの森)」だった。クルーズのフォトグラファーStephanieからもらった、とても素敵で寛大な贈り物なんだ。そして結果的にこれは本当に素晴らしい選択だった…!!
この本は、メンタルヘルスの問題、人間関係の複雑さ、悲しみ、そして大人になるという痛みを伴う移行の中での愛の広がりや限界について深く描いている。僕は本当におすすめするよ…!
「人が心を開くとどうなるの?」
「よくなるのよ。」
— Haruki Murakami
🎙️ インスパイアされたポッドキャスト
Tetragrammaton with Rick Rubin - David Whyte ON LOVE
数日間オフラインの生活になると分かっていたから、朝のランニングや、船の中をみんなで毎日1万歩歩くとき(これ以上変わり者だと思われたくないけど、もう十分そうかもしれないね!)に聴けるように、いくつかポッドキャストをダウンロードしておいたんだ。
朝、意味があって力を与えてくれるものを聴きながら走る時間は、僕が本当に大好きな瞬間のひとつだよ…!しかもクルーズ船の上のデッキにはランニングトラックまであるんだ。船がとてつもなく巨大なんだよね…!
朝のルーティンではジムのトレッドミルを使うことにした。全部が海の方を向いて並んでいるんだ。昇る太陽を見ながら、David WhyteとRick Rubinの会話を聴いて走る時間は、そのあと一日中続く会話や、新しく出会った友人たちとの瞬間にずっと響いていた。
特にその朝は、Miss Isabelが病院で過ごした夜のあとだったからね…!
📸 今週の写真
夕焼けはたいてい魔法みたいだけど、この瞬間は特別だった。バンド全員で船のいちばん後ろに立って、あの信じられない光景をただ言葉もなく眺めていたんだ。その瞬間はずっと僕たちの心に残り続けると思う。人生の中で、こんな瞬間をどれだけ目撃して、心に刻むことができるんだろう?

💬 The Long Shadowsのチャット内容
このチャットは、クルーズの前も後も、僕がここ最近見たことがないくらい本当に活発だった…!誰もこのクルーズを終わらせたくなかったんだと思う。特に、僕たちをつないでくれたあの雰囲気や精神をね。本当に美しかったし、今もまだそうなんだ…!
でもこのチャットで一番驚いたのは、僕が読んだ、あるいは読み間違えたかもしれないんだけど…レコードストアデイにAlexの新しいリリースがあるかもしれない、という話だった。
僕は夢を見ていたのかな?それともカリブ海の太陽を浴びすぎただけかな?
ひとつ確かなことはー明日、もっと詳しく分かるよ…!
お互いに寛容になろう!
君の友人でありチーフオペレーター,
Jeff
Substackの更新

EDITION #107
A New Music Genre: Noise, Sweat & Spiritual Uplift
[Part 3]

EDITION #106
Fall Down, Crack Your Head & Bleed
[Part 2]

EDITION #105
Are You Prog Enough to Cruise?
[Part 1]
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