🔔 Journal intime d’un groupe DIY et facteurs improvisés !!!
Apr 28, 2026
こんにちは,
こちらもようやく暖かくなってきました!そして、今まさに「From the City to the Ocean」の注文の発送をしております!お届けするのが待ちきれません!そんな中でAlexから少しSubstackの方に更新があったので、日本語でまとめてみました。楽しんでもらえたら嬉しいです!
音声のみで聴く
Jeffからの便り
やあ、
元気にしてる?今これ書いてるのは月曜の朝。Alexと一緒に13時に空港へ向かって、ヨーロッパ中に発送するたくさんの荷物を持ってフランクフルトへ出発するんだ!大西洋を越える2日間の旅、かなりいい感じのスタートになりそう。DIY精神に乾杯、そしてみんなの信じられないほどの愛とサポートに本当に感謝してる!
これを読んでる頃には、たぶんフランクフルトで友達と過ごしながら、みんなの荷物が無事に、そしてできるだけ早く届くことを願ってるはず!
空港まで送ってくれたバンドメンバーの一人は、そのままさらに南へ1時間、アメリカまで行ってEU以外の荷物も発送してくれてるんだ。本当にとんでもないミッションだよ、AHFバンドとクルーにとって!そして何よりも大切な存在――みんなを祝う時間でもある!
🎧 今聴いてる楽曲
Archive - Glass Minds
このアルバム聴いてるの、自分だけじゃないはず…!でも本当に特別で、すごく考え抜かれた作品。とにかく素晴らしい一枚。
プレイリストを聴く
📖 最近の読み物の中でのハイライト
「若いうちに希望を持ち、愛し、人生を信じることを学ばなかった心を持つ者に災いあれ!」
― ジョセフ・コンラッド
この言葉、本当に好きなんだ。希望や愛、信頼って弱さじゃなくて、人生に意味と深みを与える土台なんだって思い出させてくれる。若いうちにそれを学ぶことで、年を重ねても驚きや感動を失わずに困難に向き合える心が育つと思う。
人生には失望や喪失、不確かさがつきものだけど、それでも美しさやつながり、可能性を信じ続ける人の中には静かな強さがある。自分の心とのつながりを失うと、人生はただ“生き延びるだけ”のものになってしまう。でもそれがあれば、どんなに大変な道でも成長や意味、変化へとつながっていく。
この言葉は自分にとって、勇気としなやかさのメッセージ。心が折れたり幻滅した後でも、人生に対して開き続ける勇気。そして闇に定義されることを拒むことで生まれる強さについて語ってる気がする。音楽やコミュニティ、共有する時間は、希望が幻想じゃなくて“選択”であり“実践”であり、時には“抵抗”でもあることを思い出させてくれる。
人生を信じるっていうのは、意味はまだ見つかると信じること、癒しはまだ可能だと信じること、そしてどんな章にも美しさと再生の可能性があると信じることなんだと思う。
だからこそ、自分たちはバンドを始めたんだよ…!一歩踏み出してみよう!
🎙️ ポッドキャスト
The Prof G Pod - David Brooks
普段あまり政治の話はしないけど(特に最近は分断が激しいしね)、この対話はすごく良かった。政治や文化分析を超えて、人間としての意味や居場所、道徳的な指針を探す話になってるんだ。
特に印象的なのは“希望”の感覚。分断や不確実性にフォーカスするだけじゃなくて、孤立や表面的な振る舞いに支配されがちな社会の中で、どうやってつながりを取り戻せるかを示してくれてる。完璧さじゃなくて、成長しようとする姿勢、耳を傾けること、人生の深い問いに開かれていることにこそ価値があるっていう考え方。
このポッドキャストはただのインタビューじゃなくて、少し立ち止まって考えるための招待みたいなもの。意味のある人生って、小さな優しさや正直な自己理解、人とつながり続ける勇気から生まれるんだと思う。そしてそれはアメリカだけじゃなく、世界中に共通することだよね。
📸 今週の写真

マーカス、アレックス、ジェーンと自分
マーカスはグッズ担当であり、それ以上に本当にいろんな面で素晴らしい存在。この人は本当に大きな心を持っていて、いつもみんなを自分たち以上の何かとつなげてくれる。どんな時も自分に正直で、言葉も行動もすごくインスピレーションになる存在。
そんな彼が今、新しい人生の章――癌と向き合っていることを知って、本当に衝撃だった。
ずっと一緒にいるよ、大切な兄弟。まだ終わりじゃない、全然これからだよ。本当に大好きだ。
💬 今週のバンドチャットから
まあ…これぞDIYバンドって感じの会話だよね!
- スーツケースいっぱいにレコードを詰めてドイツへ飛ぶ、まるでパンクな郵便サービス。税関や国境をどうにか乗り切ろうとしながら、「これ普通の大人の判断だよね?」って顔してる。ストレス税ってあるのかな?
- さっきまで人の心の繊細さについて語ってたのに、次の瞬間には送料をめちゃくちゃ真剣に計算してる。ラーメンかツナサンドか?
- DIYって哲学っていうより、世界を癒す曲を書きながら倉庫でひたすら発送ラベル貼ってる状態なんだよね。疲れと笑いと自由が全部混ざってる。休憩なんていらない?
- 希望や戦争、人類の状態について語りつつ、「誰がガムテープ忘れた?」とか「なんでコーヒー足りないの?」とかで揉めてる14時間耐久パッキング。近くにコーヒー2杯で1杯分の値段みたいな店ない?
- シュニッツェルとビールを夢見ながら、“サビ”を仕上げてるつもりが、あれギターのフィードバック?それとも箱にテープ貼る音?
これぞDIYベーシスト兼ポストマンの日記!!!
お互いに最高でいよう!
友達より、そしてチーフオペレーターの
Jeff
Substackの更新

