From the City to the Ocean - あらゆる嵐に立ち向かう兄弟愛!
Apr 07, 2026
こんにちは
先週、カナダも雪解けが・・・と話したんですが、今朝はまたずっと雪が降っていました!さすが北米!冬が長いです。。。さて、今週のSubstackの更新内容なんですが、ズバリ「YFEの知られざる真実」的な、長年応援してくれている方は特に、当時そんなことがあったの?!って思う内容かと思います。でも、私個人的には、だからこそ今「From the City to the Ocean」をリリースするのねって納得したり…!少し長めですが、聞いてもらえたら嬉しいです!
AlexのSubstack更新について
Jeffからの便り
やあ、
元気かい?ちょうど今これを読んでくれている頃、僕はモントリオール空港へ向かっていて、Alexを迎えに行くところなんだ。というのも、これからとても忙しくてクレイジーな1週間が待っているからね!先週土曜日に行われた「From the City to the Ocean」ミュージックビデオのプレミアの余韻で、まだ水の上を歩いているような気分だよ…!
みんなからの素晴らしい感想、本当にどうもありがとう。心から感謝しているよ…!2026年のイースターの週末は一生忘れないと思う。ずっと長い間、みんなで待ち望んでいた瞬間がついに訪れた、そんな特別な時間だった!
今週の予定はとてもシンプル:スタジオ、スタジオ、スタジオ!!!!お楽しみに!
📖今週の楽曲
僕はこの素晴らしいアーティストが本当に好きで、数年前にモントリオールでライブを見る機会もあったんだ!今回は傑作を引っ提げて戻ってきたと思うし、彼女がInstagramで語っていた言葉もとても印象的でインスピレーションを与えてくれるものだった:
「私を生かしてきたのは、野生的な無敵さだった。まるで空を飛ぶ夢の中のように、磁力に引き寄せられるように人生を突き進んできた。悲しみは私に“生きること”を肯定させ、抱きしめ、味わい、貪り尽くすことを教えてくれた。人生は無意味でもあり、同時に自分次第でどれだけでも意味を持たせられるものだと知っている。そのすべてを夢の中に書きたかった…意味と感情が交わる場所として。」
📖最近の読み物
思いやりを行動へ — Alex Henry Foster
バンド「Your Favorite Enemies」を始めたのは、この世界の中でただ“存在する”ための手段だった。そこは、どんな制限もなく、自分たちが自分たちでいられる場所だったんだ…!その心の奥底からの叫びは、すぐに自分たちの手やコントロールを超えていき、世界中に同じように真実や自由、本物の人間的なつながりや経験を求めている人たちが無数にいることに気づいた。
「思いやりを行動へ」は単なるモットー以上のものになった。それは生き方そのものであり、毎朝思い出させてくれるもの——なぜ僕たちがこれをやっているのかという理由であり、僕たちの信念の種に水を与えるものだった。少なくともAlexと僕にとってはね…!
それから20年が経ち、数日前、Alexがバージニアへ戻る前に一緒に乾杯していたとき、僕はこんなことを話していた。怒りに満ちていた若い頃の自分たちが、霧や嵐、同じ場所をぐるぐる回る日々、あるいはほとんど航海すらしていないような状態の中で、北極星をどこに見つければいいのかも分からずに過ごした長い年月を経て、今の自分たちの姿を見たらきっと誇りに思うだろうって。
「思いやりを行動へ」は、もはやモットーや原動力、あるいは単なるリマインダー以上のものだ。今ではますます僕たちのアイデンティティそのものになってきている。どんな経験をしてきたとしても、それが“僕たちが何者であるか”を形作っているんだ…!
🎙️刺激を受けたポッドキャスト
Turned Out a Punk with Paul Langlois
The Tragically Hipは、「バンドであること」の本当の意味や、音楽を通して違いを生み出す方法について、僕たちに大きな影響を与えてくれた存在なんだ!もしこのバンドを知らないなら、ぜひ深く知ってみてほしい。たくさんの層や意味が詰まっていて、本当に刺激的なカナダのバンドだよ!
📸今週の写真
2013年、オーストラリアのゴールドコーストでのAlexと僕。

💬今週のThe Long Shadowsチャット
先週、Alexが「From the City to the Ocean」という曲についてSubstackでとても深く個人的なシリーズを書いてくれた後、バンドのチャットで上の写真をシェアしたんだ。この写真はオーストラリアツアー中、コンサート前にStephanieが撮ってくれたものなんだよ!この写真はずっと大切にしてきた。というのも、これをシェアしたとき、テネシーのエリザベス(僕たちがいつも“ママ”と呼んでいた友人)がこんな力強い言葉をくれたから:
「あらゆる嵐に立ち向かう兄弟愛!」
僕たちの物語は、決して普通でも簡単でもない。でも、とても力強いものなんだ。裏切り、嘘、偽善、闇、パンデミック、心臓手術、喪失や別れ——そんなすべての中にあっても、愛と友情が常に中心にあり、すべてを照らし続けてきた。まるで、風が強くて凍えるような夜の中で、それでも消えずに灯り続ける一本のロウソクのように…!
From the City to the Ocean…!
お互いに寛容になろう!
君の友人でありチーフオペレーター,
Jeff
PS:もしThe Clubに入ったばかりなら、ここでアクセスできるすべての楽曲をぜひダウンロードしてね!
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Substackの更新

ÉDITION #113
From the City… My Lyrical Journey

ÉDITION #112
You Suck. Shut Up & Leave.