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Let’s see..! What’s real? Let

さあ、見てみよう..! 本物はどれ?真実はどれ?

こんにちは,

どうも!Alexのクラブメンバー限定ニュースレターを日本語で配信しているMomokaです🎶バンドメンバー全員がタンジェにいる今週、新しいSubstackの更新はありません!

なので、シンプルにJeffの限定メールを日本語にしました。お楽しみ下さい🎶

AHFアンバサダー
Momoka

 

Jeffからの便り

やあ!

元気にしてる? タンジェは日曜日の夕方。太陽がゆっくりと水平線へ向かっていくにつれて、目の前の空と海がたくさんの素敵な色に染まっていく。

そんな素晴らしくてインスピレーションに満ちた時間を、みんなとつながるために使おうと思って、こうして書いてるよ。だって、今、本当にいろんなことが起きてるから..!

The Clubの新しい1年も、もうすぐ始まる..! これから数週間、たくさんの嬉しいニュースが届くと思うから、楽しみにしててね! :)

ワクワクする時間だ!

 

🎧 今聴いている音楽

Protomartyr – Sounds We Cannot Hear

そもそも「Protomartyr」って何? 正直、僕にもわからない。

でも、これを「人生から、いつものクソみたいなものより、もうちょっと何かを求めている人」だと想像するのは好きだな。

世界を見て、 「いや、もっとマシなものにできるだろ」 って思う人。

そして、何かを信じるためなら、その代償を払う覚悟がある人。たとえ、その意味がわかるのが何年も先になるとしても。

たぶん、だからこの曲が今週の僕のところにやってきたんだと思う。 自分が最後までその姿を見ることができないかもしれないものを、それでも作ろうとする人たちって、なんだか美しいよね。

アーティスト。夢を見る人。トラブルメーカー。友達。 それが本当にうまくいくなんて、誰にも保証されていないのに、それでも進み続ける人たち。

もしかしたら、それが「protomartyr」なのかもしれない。 いや、もしかしたら僕が勝手に作り上げてるだけかもしれないけど。

でも、それもそれで、なんかいい気がする。

Missveプレイリストを聴く

 

📖 最近の読み物

世界はあなたに『あなたは誰なのか』と問いかけてくる。そして、もしあなた自身がそれを知らなければ、世界があなたに教えてしまう。」 — Carl Jung

 

Alexの新しいアルバムが完成を迎えている今、感情はもう最高潮。そして、現実に戻ってくるまでの道のりは、最初に想像していたよりもずっと遠くて、険しいものだったりする。

特にAlexは、自分にできることも、持っているものも、本当に全部出し切った。 いや、持っていなかったものや、感じたことすらなかった感情まで、全部ね。

そのおかげで、僕たちみんなの間には、忘れられない瞬間がいくつも生まれた。 言葉で説明するのはかなり難しいけど、本当に特別で、唯一無二の時間だった。 アルバムを完成させるって、不思議なことだよね。 1年以上もの間、そのレコードはほとんど僕たちの中に存在していた。

その傷も知っている。 もう少しで壊れてしまいそうだった場所も知っている。 偶然生まれた瞬間も、必死になってつかみ取った瞬間も知っている。 夜中の3時に生まれたものも、誰も「これは残らないだろう」と思っていたものも知っている。

そして突然—— 完成する..! DIYでアーティストをやるって、紙の上で考えたり、音楽カンファレンスのパネルで話したりする分には、すごくカッコいいことだと思う。

でも、僕たちの現実では、アイデアを生み出す人から、それをレコーディングする人へ、そこからアルバムをリリースしたいと思う人へ、そしてツアーを企画する人へと切り替わっていくのは、まったく別のゲームなんだ。

……とはいえ、やっているのは結局、同じ僕たちなんだけどね。 ここ数週間は、リリースの計画、ビデオ、オープンな会話、ツアーの計画、クルー、バックライン、バン、ホテル……その他いろんなことを一気に組み立てていた。

その中で何度も、自分たちが何者なのか、そしてなぜこんなことをやっているのか、その価値を思い出さなきゃいけない瞬間があった。

そして、僕たちが普通とはちょっと違うやり方でやっていることも、忘れちゃいけない。

この秋に僕たちが訪れる街や、その近郊で、素敵なプロモーションキャンペーンを作りたいと思ってる。

僕たちが去ったあと、その街がほんの少しでも違っていてほしい。 「何か特別で、他にはないものがやってきた」って感じてもらえるように。

そう、僕たち自身がね! 詳細は近いうちに知らせるよ!僕たちがやりたいのは、ただ街に行って、ライブをして、レコードを売って、帰ることじゃない。

何かを残したいんだ。 会話。 友情。 壁に貼られた、ちょっと変なポスター。 思いもしなかった曲を、誰かが偶然見つけること。 誰かと誰かが出会うこと。 ひとつの記憶。

僕たちがそこにいたから、ちゃんとその場所に存在していたから、その街がほんの少しだけ違っていてほしいんだ。

🎙️ ポッドキャスト

The Magnificent Others with Billy Corgan – Dave Davies (The Kinks)

音楽、兄弟、文化、愛、そしてもっとたくさんのことについて語った、すごく素敵な対談だった! 違う世代のアーティスト同士が出会う瞬間って、いいよね。

ある世代と次の世代が出会ったら、何が受け継がれるんだろう? 何が問い直されるんだろう? 何が残るんだろう? そして、何がまったく新しいものに生まれ変わるんだろう?

もしかしたら、それこそが本当の「文化」なのかもしれない。 何かをそのまま保存することじゃなくて、次の世代へと受け渡しながら、それが別の何かへと変わっていくことを許す。

…まあ、それはさておき! :) みんなの好きなThe Kinksの曲は何?

 

📷 今週の写真

海沿いを走りながら一日を始めるのが好きなんだ。

その間、素敵な会話や音楽を聴いて、街がゆっくり目を覚ましていくのを眺める。

水平線を見ながら前に進んでいると、いろんなことをもう一度、ちょうどいい距離から見られるようになるんだよね。

メールもない。 スケジュールもない。 戦略もない!

ただ呼吸して、聴いて、眺めて、そしてふと浮かんでくる考えに身を任せる。

 

💬 THE LONG SHADOWSのチャット内容

噂があるよ!かなり重大な噂が!

タンジェの週末について、ついに今週AlexのSubstackで発表されるかもしれない。 中には「13日の金曜日」なんじゃないかって囁いてる人もいる..! 😏 さらに、Alexの誕生日はモントリオールでのライブと一緒にお祝いするんじゃないか、なんて話も出てる..!

僕は聞いた。 僕は見た。 でも、何も知らない。 …いや、もしかしたら全部知ってるかも!😂 というわけで! さあ、見てみよう。

本当なのは何? 真実は何?!

それまでは、僕はきっと、海と海のあいだ、プレス工場、スタジオ、ステージ、コーヒー、曲、そしてAlexのまたしても無茶なアイデアの間を行ったり来たりしてると思う。

でも正直、それ以外のやり方なんて考えられないんだよね..!

 

お互いに寛容になろう!

君の友人であり、チーフオペレーター,
Jeff

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