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This Powerful Notion of Being Home!

「Home(居場所)」という力強い概念について!

こんにちは

AlexのSubatack投稿を日本語に解説する動画内で、カナダもようやく暖かくなってきて…と話したんですが、全然そんなことありませんでした!笑 また冬に逆戻りのようで、今週はかなり冷え込むようです!とはいえ、バンドメンバーたちはマイアミを出港する豪華客船上(タイタニックより若干大きい!)でのコンサートがあるので、夏模様かと!!ぜひ今週のAlexのSNS投稿を楽しみにしていて下さい!!


アレックスのSubstackへのまなざし

音声のみで聴く

 

Jeffからの便り

やあ、元気にしてるといいな。先週は、悪いこともたくさんあったけど、それ以上に素晴らしい出来事が重なって、いろんな意味でずっと心に残る一週間になったよ…!

AlexがSubstackで100本目の投稿を達成し、バンド全員が本部に集まってCruise to the Edge出発前のリハーサルに本気で取り組み、さらに新曲もシェアされた!本当にすごい一週間だった!

これを読んでいる頃、僕たちはマイアミに到着したところで、ずっと楽しみにしていた素晴らしいクルーズへ出発するよ!そのクレイジーな旅の様子も、これからたくさんシェアするね!

🎧 今週の音楽

Old Sea Brigade - Heaven in the Right Light (Winter Version)

僕たちが今話しているキーワードは「Proximity(近さ)」
Proximityは共感を生み出す
心と神経と精神の近さを
だから外へ広がろう
手を伸ばそう
Proximityは、思っているよりずっと近くにある

プレイリストを聴く

 

📖 今週の読み物

「家庭で幸せであることは、人間のあらゆる営みの終着点である。太陽の下でこれ以上素晴らしい光景はない。食卓を囲んで笑い合う家族、ビールを飲みながら語り合う友人、興味のある本を一人で読む人。経済も政治も法律も軍隊も制度も、そうした光景を長く保ち、増やす限りにおいてのみ価値がある。」

— C.S.ルイス


最近ヴァージニアのAlexの家に起きた出来事のあとで、このルイスの言葉に出会ったとき、「家にいると感じること」だけでなく、「たとえ家が完全に壊れていても“在る”こと」の意味を深く考えさせられた。

ルイスが「家庭で幸せであることは人間の営みの終着点だ」と書いたとき、それは価値を縮小する意味ではなかった。むしろ再定義だったんだと思う。

社会はしばしば、生産性や地位、影響力で価値を測る。でも本当に僕たちを支えているのは、驚くほど小さな瞬間だ。共に囲むテーブル、友との一杯、静かに開く一冊の本。

Proximity(近さ)は単なる物理的な近さじゃない。感情的にそこにいること。演じない存在。目的を持たない会話。

経済や政治や文化といったあらゆる仕組みは、それらの親密なつながりの星座を守り、増やす限りにおいてのみ意味を持つ。

結局、外に築くものは、内側で大切にしているものを深めるときにだけ意味を持つ。

 

🎙️ 今週のポッドキャスト

Why Young People Are Struggling for Finding Mastery

アンジェラ・ダックワース!僕は彼女の大ファンなんだ!少し前にAlexが彼女の著書『Grit』(粘り強さ)をプレゼントしてくれた。でもそのときの僕の反応は、正直ちょっとズレていた。「Gritについての本?これなら僕が書けたかも…!」なんて言ってしまったんだ。そう、時には謙虚さがどこかへ消えて、誇りや傲慢さ、自己中心性やエゴが顔を出す。誇れることじゃないけど、それが起きたのは事実だ。

でも読み進めるうちに、彼女の文章と日々の困難への向き合い方に心から惹かれた。特に「目的のない忍耐」や、「情熱が薄れ、結果が思ったよりずっと先にしか見えないとき、どうやってコミットし続けるか」という視点に。

今週のキーワードがProximity(近さ)だからこそ、このポッドキャストはまさに核心に触れていると思った。SNSが日常をどう形づくっているのか、対面のつながりの侵食、メンタルヘルスの危機、そして僕たちに何ができるのかについて。


📸 今週の写真

Alex、100回もの投稿で僕たちを君の心へ迎え入れてくれて本当におめでとう。そして次の100回へ!!!!!

(僕はハリスコのキャップをかぶってる。あの素晴らしい地域で僕たちを温かく迎え入れ、良い方向へ大きな影響を与えてくれた大切な友人たちへのサポートとして。)

 

💬 今週のTHE LONG SHADOWSのチャット内容

Alexの100回目のSubstack投稿、新曲の一部公開は先週最大のハイライトだった!本部に戻ってきたAlexを、僕たちは何百もの風船で迎えたんだ。この100という素晴らしい達成を祝うためにね!

壊れた家の中、あの謙虚な録音スペースで新しい音を生み出している姿を見たとき、僕は本当に圧倒された。Alexをよく知っているからこそ、それが新しい心臓からの勝利の叫びだと分かったんだ。

チャットは励まし、真実、祝福、興奮で満ちていた。「家にいる」と感じることは、必ずしも壁や地理の問題じゃない。時には感情的な許可のことだ。

Alexが語る無感覚や、芸術に命を吹き込むための感情的深さに届かないほど疲弊している状態は、自己からの亡命のようなものだ。そして亡命状態では誰も創造できない。

Alexがよく引用するフランシス・ベーコンが、数字通りに塗るだけの絵では自分のビジョンを表現できなかったように、アーティストは自分の内なる世界と無理やり親密になることはできない。その世界が遠く感じられるならなおさらだ。

この世界は存在より成果を、プロセスよりパフォーマンスを、熟成よりスピードを求める。でもある種の感覚は、近さ、時間、沈黙、安全があってこそ花開く。

自分の内側に「家」を感じること。それはその空間を許すことだ。創造性は命令で製造されるものではなく、自分を動かし、揺さぶり、癒やすものとの近さの中で育まれる。

その近さが戻ったとき、開花は避けられない。無理やり光に引きずり出されたからではなく、今ここで育つための空間を与えられたから。

「少し良くなり始める前に、もっと悪くなるだろう」

 

お互いに最高でいよう!

君の友人でありチーフオペレーター、
Jeff

 

今週のSubstackの更新

Look at My Closet-Size Studio

 

Open Conversation Q&A Part 1

 

Open Conversation Q&A Part 2

 

AlexのSubstackコミュニティに混ざる

 

 

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