🇲🇦 モロッコ万歳!
Jan 13, 2026
こんにちは,
年末年始、ゆっくり休めましたか?Alexたちはモロッコ、私自身はカナダにて年を越しました。心身ともにリフレッシュして2026年を始めたいと思います!!!今年もどうぞ宜しくお願いします🎵
Jeffからの便り
元気かい?2週間ぶりに戻ってこられて本当にうれしい!今年を、これまでにない形でスタートしよう!!
今は日曜の朝、朝8時。ラ・メゾン・ド・タンジェのリビングに座っていて、薄暗い朝が少しずつ光を家の中に招き入れているところ。ひとりで、フォークミュージックを流しながら、世界でいちばん好きなこの街で、また素晴らしい一日を始めようとしている。
今朝は、なんだかいろいろ考え込んでいた。というのも、昨年12月23日にここに着いてから、考えにふける時間がほとんどなかったから。毎日のように友人たちを迎えて、街を案内して、昼も夜もタンジェの魅力を一緒に味わって…本当にジェットコースターみたいな日々だった。
1月1日の真夜中以来、初めて、2026年のことが今の僕の心と頭を占めている。あらゆる意味で、2026年にはとても大きな期待をしているよ。ちょうど1年ほど前、同じこの場所に座っていた時、これから何をすべきかははっきりしていた。家を整え、僕たち独自の魂あるカルチャーを取り戻し、そして、君ともっと良い、もっと深いつながりを築くこと。これはミッション完了したと思う!
これまでの多くの年は、新しい一年を、莫大な黄金を守るドラゴンのように思い描いていた。そこに辿り着くには、戦わなければならなかった。約束や夢、魔法や驚き——強い信念を持つ者に人生が惜しみなく与えてくれるものすべてを手に入れるためにね。けど今回は、初めて本当に楽観的で、希望に満ちているんだ。
みんな、明けましておめでとう!!!
🎧最近の音楽
Ondara - Lebanon
ある夜にみんなでテーブルを囲んで、それぞれが1曲ずつ選んで流していくっていう時間を過ごしたんだ。それで、僕はこの曲を流した。その瞬間から、この素晴らしいアーティストを聴きまくってるよ…!
📖最近の読み物
— オスカー・ワイルド
オスカー・ワイルドがこの素晴らしい言葉を残したのは1891年のことだけど、残念ながら、今の時代にもとても強く響いていると思う。冒頭で“黄金”について触れたけど、これはもちろん、僕自身が価値を置き、大切にしているものを比喩的に表したものだよ。
今年は、自分が何を、そしてなぜ大切にしているのかを、本当の意味で、徹底的に見つめ直す一年にしたい。人生の中で本当に価値のあるものに、ふさわしいだけの愛と情熱、そして献身を注げるようにと願っているよ。
🎧感銘を受けたポッドキャスト
Broken Record: Bob Weir of the Grateful Dead
休暇中はポッドキャストを聞く時間があまりなくてね。タンジェのツアーガイドとホテルの受付とキッチンでのシェフ業に時間を費やしていたんだよ…!でも今朝は、グレイトフル・デッドのギタリストであり創始者のボブ・ウェアーが亡くなったという悲しい知らせを聞いたから、2020年5月17日に伝説的なリック・ルービンと彼がした素晴らしい会話をみんなと共有しようって決めたよ。
📸今週の写真
今年のアフリカ・ネイションズカップの開催国はモロッコで、タンジェには本当に信じられないほど大きくて素晴らしいスタジアムもあるんだ!海から吹く風に揺れるたくさんのアフリカ各国の旗を眺めながらタンジェの街を歩き、そして何よりも、大陸中から集まった素晴らしい人たちと出会えたことは、本当に特別な体験だったよ。
Alexはサッカー(フットボールと呼ぼうがサッカーと呼ぼうが)を嫌っているんだけど、たくさんの素晴らしい人々や、その豊かな歴史と文化の魅力に惹かれて、僕たちもこの忘れられない準々決勝を一緒に体験したいと思うようになったんだ。マリとセネガルが、明日行われる準決勝進出を目指して、持てるすべてをぶつけ合う試合だった。
周りはマリ人、セネガル人、そしてもちろんモロッコの人たちに囲まれ、2時間以上、踊り、歌い、そして叫び続ける時間となったよ。その中で生まれた瞬間の数々は、僕たち3人にとって、一生忘れることのない思い出だ!

💬The Long Shadowsのグループチャット
世界のあちこちで過ごしながら、盛大に交わしたたくさんの「メリークリスマス」や「ハッピーニューイヤー」は言うまでもなく、今年のAlexは本当に絶好調で、タンジェでの僕たちの日常のあらゆる瞬間を、ここに来られなかった人たちのために記録し続けてくれたよ。
出会った人々や彼らの物語――ロシア人のゲイカップルから、アメリカ大使の奥さんと子どもたちまで。暖炉を囲むうちに、見知らぬ人たちが友人へと変わっていく瞬間を目の当たりにした。そしてもちろん、毎年恒例のスタッフランチ。みんながそれぞれ料理を作って持ち寄り、この素晴らしい一年を祝う時間には、毎年のことながら、どうしても胸が熱くなる。
なんて場所なんだろう、なんて街なんだろう、そしてなんて素晴らしい「帰る場所」だろう。ほんの数週間前までは知らなかった人たちと、今ではこんなにも深く、美しいつながりで結ばれていることが、本当に信じられないほど素晴らしいよ。
そして、モロッコ代表がピッチに立つとき、この国中のカフェやパブ、バー、スタジアム、通り、そして家々で必ず響く言葉―― モロッコ万歳!! 🇲🇦
お互いに寛容になろう!
君の友人でありチーフオペレーター,
Jeff
Substackの更新


MacKaye’s Departure, 2 years ago already

AlexのSubstackコミュニティを覗く