Skip to content

Country

Language

You’ll Never Walk Alone

君が一人で歩くことはない

こんにちは,

お元気ですか?こちらカナダはマイナス25〜35度の日々が続いています!ナイアガラの滝も凍るほどの寒さだそうです!!

そんな中で、今もモロッコにいるAlexから先週は2本Substackの更新がありました!動画内で愛犬ルーの物語、そしてタンジェでの朝の儀式について話しましたので、どうぞご覧ください!

SoundCloudにて音声のみバージョンを聞く


Jeffからの便り

やぁ,

元気かい?先週はレコーディングセッションをしたり、1日1万歩のステップのために教会内部を歩きながらAlexと長電話をして、世界で起きていることについて話したりしたよ…!

今やスーパースターとなった僕らの首相マイク・カーニーが、ダボス国際経済フォーラムで行った演説のように「私たちは、もはや価値観の強さだけに頼るのではなく、自らの強さが持つ価値にも目を向けています。その強さを、私たちはホームという場所で築いているのです。」

先週、僕らの"ホーム”では、こんなことが起きたよ。

🎧 最近聴いている音楽

Counting Crows  - アルバム『Across a Wire (Live from New York City) 』から「Have You Seen Me Lately」

毎回、制作プロセスに戻るとき、Alexはいつもこの創作の旅路を彩るものと同じ方向性のインスピレーションに溢れる何かを観たり、読んだり、聴いたりするよう僕らを招待する。肉体的な距離はもう関係なく、というのも、たとえAlexが今もまだタンジェにいたとしても、僕らはリモートでAlexの次のアルバムに取り掛かっているんだ。君と分かち合うのが、本当に待ちきれないよ。

今回、AlexはHBOが制作したCounting Crowsのドキュメンタリー『Music Box: Counting Crows: Have You Seen Me Lately?』を観るよう招待した。

Alexは覚えている限り、もうずっとCounting Crowsのファンなんだ。彼らのバンドとして、個人としての旅路について観ることは、とても感動的で刺激的だった。2000万枚のセールスを記録したアルバムや、ヴォーカルのアダム・デュリッツがコートニー・コックス、メアリー=ルイーズ・パーカー、サマンサ・マシス、そしてジェニファー・アニストンと付き合っていたこと、とは関係なく(笑)、そこには多くの共通点を感じずにはいられなかったよ…!

 

📖 最近の読み物

達成までに
時間がかかるからという理由で、
夢を諦めてはいけない。
- アール・ナイチンゲール

この言葉は、僕らバンドや、僕らのプロジェクトを生み出してきたものを、そのまま映し出す鏡のように思える。

Alex Henry Fosterの世界において、意味に満ちたものが、すぐに出来上がることはない。楽曲ができるには数週間かかるし、時には熟すまで数ヶ月かかる時だってある。長い回り道をして、数えきれないくらいにヒビ割れ、何年も待ったりするけれど、そのどれも無駄な時間ではないんだ。時間そのものが作品になっていくのさ。沈黙でさえも、音と同じように、この作品を形づくる要素なんだ。

このクラブだって、一夜にして登場したものではない。忍耐、確信、そして理にかなう前でも、守る価値があるという静かなる主張から育っていったんだ。特に2020年は、コロナで数ヶ月もロックダウンしなければいけなかったからね。それも、この物語の一部だよ。

そこにある真実は:決意を持って、そこにコミットしようとしまいと、時間は過ぎていくということ。唯一の選択は、その過ぎゆく時間を、正直で、儚く、そして意味のある何かに深く根ざした形で育てるか、それとも手つかずのまま流れ去らせてしまうかだ。

僕らがする全てのことは、緊急性ではなく献身、スピードではなく深み、勢いではなく意味を選ぶ数人がいたから。

そして、その選択は続いていく。毎日。君にとってもそうだといいな…!

 

🎧 今週聞いたポッドキャスト

Lee Ranaldo BV Weekly

Alexと僕は、リー・ラナルドという驚くべきアーティストで、紳士的でインスピレーションに溢れる人と会って話す機会があった。Sonic Youthはあらゆるレベルで僕らに影響を与えたけれど、リー・ラナルドとコーヒーを飲んだりする時間は、いつだって最初にそこに座った時とは違う自分になって去っていくような感覚があるよ。

リーは、2021年5月にブルックリンのアパートでAlexにインタビューしたんだ。コロナの時期に、昼間の時間を使って、じっくりとAlexに人生やアーティストとしての旅路について質問するほど、とても親切だった。このインタビューはまだリリースされていないけれど、この時間は僕らを永遠に変えたんだ。

リーは、彼の周りにいる人たちの最高を引き出す天才のように見える。本当に感動的だよ。

 

📸 今週の写真

Alexに乾杯!君はリバプールFCを一人で歩くことはない!もしもAlexのSubstackの投稿を見ていなかったら、今すぐ読むべきだよ!

タイトル:I Hate Football - So Why Am I So Emotional About It? I’m NOT a Fan!!!

Alexのエントリーを読む

💬 The Long Shadowsのチャット内容

改めて思い返してみると、先週のチャットは、何日も休むことなく盛り上がり続けていたように感じるよ!Alexには、君たちから数えきれないほどのメッセージが届いた。大切で愛しいペットのこと、お気に入りのフットボールクラブのこと、そしてなぜこのスポーツが君にとって特別な意味を持つのかという話までね…。そしてもちろん、世界経済フォーラムでのあのスピーチについても!僕たち全員が、オンライン上で盛大に標的にされたからね。

僕自身、政治、文化や歴史が大好きだけれど、僕らにとって最も大事なのは、「人」なんだ。はるか上の立場にいる世界の指導者たちが一方的に押し付けてくるものと、僕たちが日々、必死に向き合い、折り合いをつけながら生きている、その現実こそが重要なんだよ。

Alexが先週こう話したように:
意味のある人生を生きたいという意思が、「より良い明日などあり得ない」と思い込むほど完全に失っていた希望を、再び育んでくれた。そして、今、その希望は、僕自身のためだけでなく、僕の愛する人たち、気にかけている人たちのためにもある。家を出る時に、ふと時間を共有する近所の人たちのためでもあるし、または、人との繋がりや、微笑み返される可能性を望む気持ちを奪ってしまう、早いペースでの流れから自分を自由にした時に、微笑みかける見ず知らずの人のためでもある。

君が左派でも右派でも、中道でも、赤でも青でも、黄色でも緑でも、オレンジでも、あるいはそれ以外でも――繋がって、話そう…!🙂

 

お互いに寛容になろう!

君の友人でありチーフオペレーター,
Jeff 

Substackの更新情報

I Hate Football

 

My Dog Lou’s Imminent Death

 

AlexのSubstackコミュニティを見る

 

Older Post
Newer Post

Shopping Cart

Your cart is currently empty

Shop now