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Between Social Distortion - Tequila and some Rumors!

ソーシャルディストーション、テキーラ、そして噂話!

こんにちは,

もう既に6月なんですね!時間の経過が早すぎて怖いです…!1日1日を大事にしてきましょう🎶というわけで、今回の動画では、Alexのヴァージニアでの様子、今取り組んでいるアルバムへの視点などなどを話しております。楽しんでください!

音声のみを聞く

 

Jeffからの便り

やあ、

元気にしてるかな? もう6月だなんて信じられないよ! この限定メールを書き始めた時、いつものように日付で整理していたんだけど、本当にあっという間だなと思った。今年はとにかく過ぎるのが早すぎる!

今は日曜の夜。オフィスに座って、仕事、仕事、そしてまた仕事だった怒涛の一週間のあと、ようやくひと息ついているところ。Alexは稲妻のようなスピードでHQに立ち寄り、そのままタンジェへ向かっていったよ…!

6月はみんなにとってとてもワクワクする月になりそう! ついに新しい音楽が聴ける月だからね。もしかしたら来週にも…!!!! 本当に待ちきれない!

それまでは…

 

🎧今週の音楽

Born to Kill - Social Distortion 

バンドやレーベル、そしてファミリーには、しばらく会っていなかった誰かを迎えるときの伝統があるんだ。みんなで集まり、おいしい料理を囲み、歓迎の一杯を楽しむ。そして、トロントから戻ってきた頃から、この曲が新たな“歓迎の賛歌”になった。

先週の金曜の夜、AlexとBenがバージニアから戻ってきた。AlexのSubstack #123で写真を見た人もいると思うけれど、みんなでHQに集まって、もちろん伝統を重んじる僕たちらしく盛大に歓迎したんだ。到着前から何時間もかけて料理を準備していたメンバーもいて、本当に素晴らしい食事だった!

伝統。それは、僕たちが大切にしているものを祝うことなんだ!!

Jeffの楽曲紹介プレイリストを聴く

 

📖 今週の言葉

The Feed Is Fake - Vulture Mag

新しい音楽をリリースしている最中だから、長年続けてきたことをどう改善できるか、いつもいろいろ調べているんだ。昔から“一夜にして成功した人”という話にはかなり懐疑的だったんだけど…。もう懐疑的じゃないよ! :)

あの“バズった”曲、映画、ミーム、インフルエンサー、あるいはセレブの騒動は、おそらく巧妙に仕組まれたマーケティング・キャンペーンの産物だった可能性が高い。

ジョー・リムによると、インターネット上で目にするものの90%は広告が姿を変えたものだという。彼は3年間、Floodifyという会社を運営し、最大で65,000ものダミーSNSアカウントを使って顧客の注目を集めていた。通常の日には、TikTok、Instagram、YouTube、Xに50,000本もの動画を投稿していたそうだ。それらはすべて、一般ユーザーによる自然な投稿に見せかけるために作られていた。

最後に彼と話したとき、彼は新しい会社を立ち上げ、さらに先の未来を見据えていた。

「こうしたナンセンスはあと3〜5年しか続かない。将来、人々はSNSで見るものを信用しなくなるからだ。」

その頃には仕事の対象はさらに一段階上に移るという。

「コンテンツはAIエージェント向けに配信するようになり、彼らが人間に何を望むべきかを教えるようになる。」

無料のものには理由がある。商品になっているのは自分自身かもしれない。 だからこそ、SNSをもう一度“ソーシャル”な場所に戻そうじゃないか!

 

🎙️ 今週のポッドキャスト

Brooklyn Vegan Interviews: A Podcast About Music - Social Distortion’s Mike Ness

バンドは先日『Born to Kill』をリリースした。実に15年ぶりのアルバムだ。コロナ禍や、マイクの癌の診断と治療もあって、完成まで本当に長い道のりだった。

僕は2013年にトロントのダウンタウンで彼らのライブを見る機会があった。彼らの音楽にある物語性や、パンクの中に息づくロックンロール精神がずっと好きだったんだ。

癌という病は本当に残酷だ。それだけに、マイク・ネスが無事に治療を終え、この美しい音楽の旅を完成させてくれたことに心から感謝している。そして僕たちがそれを楽しみ、そこからインスピレーションを受けられることもね。

 

📸 今週の写真

Alexが金曜の夜に来て日曜の午後に帰ったんだけど、歓迎パーティーの後にはもう一つ素敵な伝統があるんだ。

それは、僕たちが「Saint Edgar」(聖エドガー)と呼んでいる秘密の場所で過ごすアフターパーティーのような時間。

知っている人もいると思うけれど、HQはもともとカトリック教会だった建物を改装して、レコーディング・スタジオやレーベル事務所、そしてグッズ制作のアトリエとして使っている。

でもそれだけじゃなく、その建物のある場所にAlexと僕だけの小さなパブがあるんだ。教会の前の通りの名前を取って「Edgar」と名付けた。

名前を考えていた時に、聖エドガーについて少し調べてみた。そして「平和王エドガー」の物語を知ったんだ。

彼は本当に稀有な人物だった。 その知恵、優しさ、そして人とのつながりを信じる揺るぎない姿勢によって、周囲の人々に思いやりや忍耐、理解を持って生きることの大切さを示した。

彼の遺したものは、寛大さ、謙虚さ、そして平和だった。 優しさは大きな力になり得ること、共感をもって導くことが長く続く変化を生み出せることを彼は示してくれた。その姿勢は今もなお、人々に調和を求め、コミュニティを育み、心を開いて人生を受け入れるよう促している。

だからAlexが来る時も帰る時も、僕たちは小さなグラスのテキーラを一杯、時には二杯飲みながら、好きな音楽を流し、この数日間がどうだったか、そしてこれからの日々に何を期待しているかを語り合うんだ。

…伝統っていいものだね。

…乾杯! :)

 

💬 The Long Shadowsのグループチャット

Alexの最新のMETAに関する投稿は読んだかな?

でも僕が気になっているのは、この一文なんだ。

「10月下旬あたりに、特別な週末のためにみんなをタンジェへ招待しようかと考えている。でも、あまり話しすぎない方がいいかもしれないね! ;)」

これって本気なのかな!?

もし実現したら、参加してみたい?

…友達のために聞いているだけなんだけどね!


お互いに思いやりを持っていこう!

君の友人でありチーフオペレーター、
Jeff 

Substackの更新

EDITION #123
Funeral, Church & New Music

 

AlexのSubstackを覗いてみる

 

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