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Celebrating Thanksgiving - In a Very Funny Way!

感謝祭のお祝いー面白い形で!

こんにちは

お元気ですか?

先週の月曜日、10月13日はカナダの感謝祭(Thanksgiving Day)でした。その日、HQ(本部)でとても面白い出来事があったんです!その朝、いつものように一週間の予定を立てていたのですが、突然Alexが「今週末はイースター(復活祭)だから、特別なディナーを作って、友だちを呼んだら最高じゃない?」と話し始めました…!

もちろん、みんなすぐに冗談だと分かったんです。でも、ひとりだけ違いました……そう、The Long ShadowsのSefです!!! しかも、Sefはすぐさま手を挙げて、「俺が料理をするよ!」と大張り切り。Alexの冗談を本気で信じているSefを前に、笑いをこらえるのは大変でした。本気で、今日は感謝祭じゃなくてイースターだと思っていたんです。まさにSefらしさ全開!

Sefは一日中かけて、“いかにもイースター風”な料理を作り上げました。でも何と、チョコレートを買うのを忘れていたんです!そこでAlexが、「イースターはチョコなしでは祝えないぞ!」と言って、ディナー直前にチョコを買いに走るように指示。Sefは街一番の“イースターバニー”を探しながらスーパーの通路を駆け回り、ようやくその時になって気づいたんです。。「あれ?イースターって3月か4月じゃなかったっけ?」と…!

かわいそうな、Sef…!ときには、こうして“体験から学ぶ”こともあるものですね。でもその夜は感謝祭。世界一の仲間たちに恵まれていることに感謝するよう、みんなでSefに優しく教えてあげました。

そんな面白い体験があった先週ですが、今回もAlexのSubstackコミュニティのリキャップ動画を撮りましたので、ぜひご覧ください!

 

Jeffからの便り

🎧 今週の音楽

Alex Henry Foster - In The Valley of the Sun

この曲は、クラブメンバーのみんなに無料で公開した曲で、オールドスクール会員のみんなには、特別な旋盤カットレコードとしてパッケージに含めたもの!

先週、この曲が一般公開されたときは、本当に「人生の祝祭」そのものだったよ。

僕たちがここ数か月かけて創り続けてきた音楽的旅路の“食卓を彩る一皿”のような作品だからね。

Alexが最新ニュースレターの中でこう語っていた:
”親愛なる兄弟姉妹、友人たち、そして愛する人たちへ 最近、スタジオはとても賑やかで、意図的で、活気に満ちている。それは僕にとって大きな刺激となっているんだ。なぜなら今、全く新しい創造的プロジェクトに取り組んでいるから…。驚くべきことに、これは最初に計画していたわけではなく、心の中で突然火花のように閃き、他のすべての予定を後回しにしてしまうほどの衝動になったんだ。

でも君たちはもう知っているよね。僕の創作の根底にあるのは“本能”だということを。それは、音楽の旅路の中でずっと続いてきた“論理的な非合理さ”の延長線上にあるんだ。”

楽曲を聴く

 

📖 最近の読み物ハイライト

David Whyte - Consolations 

最近、本部にいくつものブランドから服の入った箱が届いたんだ。Alexは美しい服を見つけて、それが似合いそうな人に贈るのが大好きなんだよ。

そして先週の火曜日の夕方、Alexが本部のリビングに僕たち全員を呼んで、急遽「プチ・ファッションショー」が開催されたんだ!その日の進行はこう:

1. 目を閉じる
2. 両手を前に出す
3. Alexの合図を待つ
4. 「開けて!」で目を開ける
5. みんなに見せる
6. 試着タイム!
7. 似合えばキープ、そうでなければ他の人へ
8. そして繰り返し!

僕が受け取ったのは――まさかの、デイヴィッド・ホワイトの『Consolations』という本。この心に響くアイルランドの詩人が大好きだから、嬉しすぎてすぐに読み始めちゃったよ。リビングではまだファッションショーが続いていたのに(笑)。Alexに「Jeff!まだ終わってないよ!この本は最後に渡すべきだったな!」と何度も言われた。

その中で、デイヴィッドが“感謝”についてこう書いている:

「感謝とは、何かを“与えられた”ことへの受動的な反応ではない。感謝は“気づく”ことから、内と外のあらゆるものの存在に“目覚める”ことから生まれる。

友人や見知らぬ人と共に座り、多くの声や意見を聞き、表面の奥にある心を感じ取ること。同じ世界にいながら幾つもの世界を生きること。言葉を交わさずとも対話が生まれる瞬間――それが“存在”への感覚を深め、私たちが共にあり、共に目撃者であるという自然な感謝を呼び覚ます。

感謝祭(Thanksgiving)とは、私たちの“存在の感覚”が他の“存在たち”と出会うときに起こるもの。感謝できないというのは、ただ“気づいていない”ということなのかもしれない。」

 

🎧 今週のポッドキャスト

Alex J. O’Connor Podcast called Within Reason with Robert Greene (#122) Near Death Experience and the Mind Apart from the Brain 

この新しい音楽プロジェクトのために、僕たちは連日スタジオで強烈なセッションをしていて、ある日、夕暮れの美しい空を見ながら気分転換に散歩に出たんだ。紅葉が金色に輝く中、前から聴こうと思っていたこのポッドキャストを再生しながら1万歩を目指して歩いたよ。

Alexが心臓手術を受けたとき――実際に一度“臨死状態”になり、3時間の予定が8時間近く続いた――あの出来事以来、僕たちはよく“死の体験”について話すようになった。このポッドキャストが面白かったのは、超越的な話よりも、「人間として生きること」と「感謝すること」を深く掘り下げていた点だ。

散歩から戻ったあと、Alexとこのテーマについて長く語り合ったよ。そこで生まれたのが、こんな考えなんだ:

感謝は、静かな瞬間にふと訪れるもの。人生を“計る”ことをやめ、ただ流れに身を任せたときに。現代は、最適化やアルゴリズムに支配され、「何を望み」「どこへ行き」「誰であるべきか」まで指図される世界。でも、そんなものでは置き換えられない“生の感触”がある――朝日の前に震える瞬間、人の声の温もり、喪失のあとの静寂。

人間であることの最も崇高な部分は、計算や予測ではなく、“感じること”だと思う。そして、“存在している”というこの謎の前に立ち尽くすこと。感謝は、成功や進歩の指標の中にはない。それは、“人生は解くべき問題ではなく、生き抜くべき存在なのだ”と気づく瞬間にこそ宿る。

そして僕は心から信じている――僕たちの音楽がそれを体現していることを。とくにライブで、人間的・精神的体験がひとつに交わるときにこそ。

結果より経験を、支配よりつながりを、確信より気づきを大切にしよう。すべてが消え去ったあとにも――僕たちが“ここにいた”という驚くべき事実だけが残るのだから。

 

📸 今週の写真

これこそ、僕が永遠に感謝しているもの!

💬 The Long Shadows内のグループチャット

Alexは、自分の音楽やアートに関するレビューを読むのが大嫌いだ。だからこそ僕は、こっそりバンドのチャットでそれをシェアするのが密かな楽しみ(笑)。もちろん、Alexは何もコメントしないけど、The Long Shadowsのメンバーたちは大盛り上がり!そのあとスタジオでも話題になるよ。ごめんね、Alex、でも後悔はしてない!

先日ドイツの Eclipse Magazine に掲載された、8月28日のアシャッフェンブルク公演の記事の抜粋を共有するね。まさに“感謝”だよ!

フォスターのスタイルは、ゴシック風ポストロック、シネマティック・プログ、そしてシューゲイズ的ネオサイケデリアを融合させた、完全にユニークなものだ。観客はこの音の奔流に飲み込まれ、圧倒される。

「I’m Afraid」では、フォスターのヴォーカルがまるで宣言のように響く。ステージ上のMoogコンソールが彼の姿を少し隠してしまうが、説教師には自分の“講壇”が必要なのだ。

「僕たちは皆ひとつ、“Us and Them”は存在しない」と語るフォスター。彼の情熱が行き過ぎることもあるが、心臓発作の危機を経て“第二の人生”を与えられた彼にとって、それは紛れもなく真実だ。今という時代において、悲しみに抗う“和解と団結”という力強いメッセージほど大切なものはない。

お互いに寛容になろう!

君の友人でありチーフオペレーター,
Jeff

 

Substackコミュニティでの更新

I Destroyed My Studio


Health, Blood and Trauma

 

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