良き人たちのダメデート!
Feb 17, 2026
こんにちは、
今週もやって参りましたクラブメンバー限定メールでございます!!そろそろ、動画撮影をしてる自室の壁に彩りを加えたいと思ってるんですが、なかなか優柔不断でインテリアとかに手が出せずにいます。そのうち、もっと素敵になっていくと思うので、温かく見守って下さい!笑
というわけで、今回もAlexがSubstackに投稿した内容を日本語でお伝えしています!どうぞ動画、または音声のみでお楽しみ下さい!
Jeffからの便り
やあ、
元気かい?今は土曜の午後。バレンタインデーらしいけど、正直そこまで気にしてない。でもやっぱり空気には少し漂ってるよね。僕はオフィスに座って外を眺めながら、先週がどれだけいろんな意味で濃くて激しかったかを思い返してた。
2026年は、もうすでに感情的にかなりハードで消耗する年になってる気がするヴァージニアにあるAlexの家の件を含めたバンドとしての僕たちの現実もそうだし、世界で毎日起きている出来事もそう。
オリンピックのおかげで(これも別にそこまで興味はないけど)、少なくともニュースがいつもの顔ぶれから少し変わったのは事実だよね。ウクライナの選手であるVladyslav Heraskevych(ウラジスラフ・ヘラスケビッチ)の話を見た後だとなおさら複雑だけど。それでも、世界中の素晴らしいストーリーが取り上げられるのは悪くない。
カナダも例外じゃなかった。タンブラーブリッジで起きた出来事は、近年のカナダでも最悪級の悲劇のひとつだったと思う。こんな状況の中で、バレンタインデーに希望とか喜びとか、ましてや本当の愛を見つけるのは、正直簡単じゃないよね。
最初は「ロールモデル」について書こうと思ってた。少なくとも誰か一人にとってのそんな存在になれたら、って。でも考えてみたら、今こそ僕にとって一番大切なものを祝うタイミングなんじゃないかと思った。それは、友情だよ。
先週Alexが僕たちの友情について書いてくれたこと、そして僕の前回のメッセージのあとに届いた、みんなからの誕生日メッセージ。本当にありがとう。心から感謝してる。
🎧 最近聴いている音楽
「Imidiwan Takyadam」 by Tinariwen(featuring José González)
Tamasheq語から英語に訳すと「Friends, Take Care」または「Friends, Stand Up」。 僕、この2人が大好きなんだ。だから、このコラボ曲、しかも“友情”がテーマだと知ったとき、もう止まらなくて何度も聴いてる。
それと、もう一つ大切なこと!新しいプレイリストを作ったんだ!今年の9月まで、毎週君とシェアしてる楽曲をここに追加していくよ!9月になったら、新しいテーマのもとにまた別のプレイリストを作る予定! ぜひセーブして、周りの人ともシェアしてね!音を大きくして、ぜひ聴いて!
📖 今、心に留めている言葉
僕にとってはね、愛する人たちのために人生を捧げること。そこに“日常の中の神聖さ”を感じるんだ。君にとっては何かな?!
📹 観るべきショー
僕とAlexとのオープンカンバセーション - 自己肯定の年
友情を祝うことについて!去年1月、僕がタンジェを離れる前にAlexと腰を据えて話したんだ。2025年に彼が直面したいくつもの試練をどう乗り越えたのか、何年も続いた絶望や無力感からどうやって自分を解放したのか。そしてどうやって、こんなにも自由で幸せで、喜びに満ちた状態にたどり着いたのか。
きっと僕たちにとって最高の一年が始まる、その土台になるはずだと思ってる。
だからこそ、みんなで一緒に観て、「本当に大事なもの」を祝いたかった。それは、僕たち自身!
通知をオンにするのを忘れずにね!

📸 今週の一枚
Bad Date for Good People! 良き人たちのダメデート!
2015年、バンド全員でライブQ&Aをやったときの写真。みんなに“最高と最悪のバレンタインデーデート”を語ってもらって、それぞれの話に合わせて2曲ずつ選んで曲を流したんだ。最高に楽しかった。
友情を祝う今回のメッセージで伝えたかったのはね、時には世界が投げてくるものを、思いきり上回る輝きで笑い飛ばすことが、一番の解放になるってこと。
あの頃は、ちょっとした軽やかさと、いい音楽と、美味しいワイン、そしてきっと今も覚えていてくれているであろう時間をみんなに届けられたと思う。(もちろん、いろんな意味でね。)
少しでも笑ってくれたら嬉しいな。

💬 今週The Long Shadowsのチャットの内容
先週、Alexが音声メッセージを送ってくれた。僕たちへの愛と、新曲制作の仕事を誇りに思っているって。クリスマス休暇の前後で取り組んできた曲たちのことをね。彼は、タンジェで歌詞を書いていたんだ。
この音声が届いたとき、彼の周りは完全に崩壊した家だった。目に入るものすべてが、狂気、皮肉、ネガティブさ、幻滅、悲観へと落ちていきそうな状況。
でもAlexは、まったく逆の選択をした。
それは僕にとって、そして僕たち全員にとって、強烈な意志の象徴になった。目的意識、徹底した仕事、深い思考。そして20年のアップダウンを経た僕たちならではのつながり。
このプロジェクト、この音楽、この一年は、きっと一生忘れないものになる。
早く聴いてもらいたい。 もうすぐ。本当に、もうすぐ!
お互いに、優しく、誠実であろう。
君の友人であり、チーフ・オペレーター
Jeff
Substackの更新

