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I have never been that alive ever before

これほどまでに生きていると感じたことは、かつてなかった!

こんにちは!

お元気ですか?2026年になってから、もう2ヶ月目なのか、と思うと時間の経過に待ったをかけたくなるMomokaです!皆さんの毎日は充実していますか?

以前「あなたは幸せですか?」という質問に対する答えの統計を日本とシエラレオネ(アフリカでも最も貧困な国)で比べてみたところ、日本の方が幸福度がかなり低いという結果になった、というデータを見たことがあります。

先進国である日本と発展途上国の最も下であるであろうシエラレオネ…そこにある違いは何なんだろう…そんなことを考えた今日ですが、今週もAlexのSubstackの更新を日本語でお伝えしていますので、どうぞご覧ください!!!

音声のみバージョンを聞く

 

Jeffからの便り

この美しいプロヴィンス(ケベック)では大雪嵐の真っ最中で、「今日は絶対に外に出ない」と決め込んだ土曜の朝、僕はこの文章を書いているよ…!

先週の木曜日、僕はヴァージニアから戻ってきた。とても濃密な一週間だったよ。一方で、1年が経ってもなお、Alexの家がまるで建設現場よりひどい状態のままであるという、飲み込みがたい現実もあったし、同時にAlexの心臓手術から3年目の記念日でもあった。そんな数々の出来事を抱えながらも、Alexはなんと、僕たちの友情25周年を祝う素晴らしいサプライズを用意してくれていたんだ。

まったく異なる「記念日」たちが、同じ週に交差していた一週間だった…!


🎧 最近聴いている音楽

Little Barrie & Malcolm Catto's album titled Electric War

最近このアーティストを知ったんだ。Alexの家で眠れない夜を過ごしていた時、気づけばどんどん彼らの音楽の“深み”に入り込んでいて、さらに彼らがレンヌ・トランス・ミュージカル(いつか絶対に出演したいフェス!)で収録したKEXPのライブセッションまで見つけちゃったんだ。

眠れぬ夜にロックンロールを迎え入れる、すべてのノンスリーパーたちに乾杯…!

 

📖 今、心に留めている言葉

"この世界は対立に満ち、
和解できないものにあふれている。
それでも、すべての混乱を受け入れ、
抱きしめられる瞬間がある。
それこそが、私が“ハレルヤ”と呼ぶものだ"

- レナード・コーエン

 

レナード・コーエンが語る「Hallelujah」(ハレルヤ)は、矛盾の中にある統合を深く、そして苦労の末に理解した言葉だと思う。カトリックの教えが色濃く残るモントリオールで育ったユダヤ人であり、その後は仏教の修行にも身を投じた彼は、信仰・文化・精神的言語が交差する場所に生きていた。

彼は、それらの違いを分断としてではなく、人間が意味を探し続ける大きな旅の一部として受け入れていたんだ。「Hallelujah」という言葉は、言語や宗教を越えて変わらず存在する。それは完璧な世界への感謝ではなく、壊れ、複雑で、それでもなお美しい世界への感謝を表す、普遍的な言葉なんだ。

そういう意味で「Hallelujah」と口にすることは、和解の行為なのだと思ってる。人生の混沌を受け入れ、互いの中に自分自身を見出し、対立を超えて、同じ息をし、同じ渇望を抱き、同じ愛する力を持っているという事実に感謝する、静かな瞬間なんだ。

僕がこの言葉でいちばん好きなのは、どの言語でも、ほとんど同じ発音・同じ綴りで存在している、というところ。

Hallelujah 各言語での表記(Googleより)
ヘブライ語:הַלְלוּיָהּ(Halleluyah)
ラテン語/イタリア語/フランス語:Alleluia
ドイツ語/オランダ語/スウェーデン語/フィンランド語:Hallelujah
ギリシャ語:Αλληλούια(Alliloúia)
スペイン語:Aleluya
中国語(北京語):哈利路亚(Hālìlùyà)
韓国語:할렐루야(Hallelluya)
アラビア語:ﻪﻠﻟﻮﻠﻫ(Haluluya)
ヒンディー語:हलेलूयाह(Halelūyāh)
スワヒリ語:Haleluya / Aleluya
ウクライナ語:Аллуя(Alluya)

 

🎙️ 今週のポッドキャスト

Stuff You Should Know - Helen Keller and Anne Sullivan: Miracle Is Right

日常をただ乗り越えるための内なる力やエネルギーを見つけるのが難しい、そんな今だからこそ、ポッドキャスト「Stuff You Should Know」(知っておくべきこと)がこの物語を取り上げてくれたことが、本当に嬉しかった。

盲目と聴覚障害を乗り越え、世界的な象徴となったアメリカの作家・活動家・講演者、ヘレン・ケラー。彼女は障害を持つ人々も偉業を成し遂げられることを証明し、市民権、女性参政権、労働者の権利のために声を上げ、数え切れない人々に勇気を与えた。それは「障害に打ち勝つ」ことを選ぶことで、誰もが自分の可能性を最大限に生きられるという証だったんだ。

ヘレン・ケラーとアン・サリヴァンは、歴史上もっとも驚くべき“非魔法的デュオ”のひとつだよ。見えず、聞こえず、自分の内側に閉じ込められた世界から、読み書きを学び、世界を旅し、平和の大使となる――想像してみて。

 

📸 今週の一枚

ヴァージニアを発つ前日の夜、Alexが僕にくれた素晴らしい贈り物:目的地のない旅のためのコンパス。その旅はすでに25年続いていて、そして僕の中では、今まさに始まったばかりだ…!

コンパスに刻まれている言葉の通り、これは「共有し、交わり、共に体験することによってのみ成り立つ物語と旅」。それこそが、最高の物語だよ!!!

💬 今週The Long Shadowsのチャットの内容

これほどまでに生きていると感じたことは、かつてなかった…
それこそが、僕の物語における本当の奇跡なんだ!!!

- Alex Henry Foster

 

この言葉は、2023年以降、Alexが与えられた“第二の人生”と、10時間に及ぶ心臓手術を経て生きる奇跡そのものとなった彼の存在を祝うべき日として、2月4日、Substackに書かれた言葉だ。 2023年とは違い、今年はAlexのそばにいられたことを、僕はとても特別に感じている。

あの時、タンジェへ向かわなければならなかった決断を、僕はきっと一生後悔するだろう。病院のベッドに横たわるAlexの写真を見るたびに、その後の一呼吸一呼吸が、どれほど尊いものかを思い知らされる。

山を一緒に登り下りしながら、僕たちは「あの頃」と「今」を語り合ったんだ。だからあの言葉は、単なる言葉ではなく、Alexの新しい心臓に深く根を張った、生きた存在なのさ!それを目の当たりにできることは、本当に美しく、素晴らしい体験だったよ。

そして、先週のバンドのチャットを最も満たしたのは、Alexが皆からのコメント、メッセージ、そして心と魂を共有してくれた瞬間だった。それに対して、僕は永遠に感謝するよ。

心の底からありがとう!!!!

 

お互いに、優しく、誠実であろう。

君の友人であり、チーフ・オペレーター

Jeff 

 

Substackの更新

Heading Right Into the Storm

 

My Life One Year Later…

 

3 Years Ago, I Was Resuscitated (A Few Times)

 

AlexのSubstackコミュニティを見る

 

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