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From Tangier With Love!!!!

タンジェより愛を込めて!!!

こんにちは!

ここ数日は梅雨なのか?!というくらい雨模様だったり、かと思えば、ものすっごく暑くなったり、なんだか忙しいケベックです!笑

そんな中で、Alexの新曲「Springtime」がリリースされ、Substackの方では、Alexがこの楽曲の背景、インスピレーションについて話してくれたので、日本語でお話ししました!少し長めですが、楽しんでもらえたら嬉しいです🎶

AlexのSubstack投稿を日本語で解説 ↓↓

音声のみはこちらから

 

Jeffからの便り

やぁ,

元気かい?タンジェのFajr Riadの僕の部屋に戻って来れて、本当に嬉しいし、恵まれているよ!ここは自分の部屋以上の意味があるからね…!カサブランカからタンジェへ向かう電車に足を踏み入れた瞬間から、窓越しに美しいこの国を眺めながら、突然、すごく感情的になっちゃったんだ。特に「Springtime」の曲と美しいビデオをリリースしたばかりだから。

ここには数週間しかない予定だけど、Springtimeの精神と雰囲気に思い切り浸りたいんだ。だって、10年前に初めてここに来た時、僕らの心を新しい始まりへの希望で満たしてくれたのと同じ通りをまた歩けるだけで、本当に幸運だから!初めてここに来て以来、あらゆることを期待以上に与えてくれている…!


🎧 今週の楽曲

ここは当然… Alex Henry Fosterの「Springtime」!僕らを選んでくれたホーム、モロッコに到着して一番最初に聴いた曲だよ。

Missiveプレイリストを聴く

 

📖 今週の思想

Alexが「Springtime」のために書いた歌詞の中で、とても深く癒される言葉があるんだ。「時間が奪ってきたものを愛が与えてくれるとき」この言葉について、ここ数日間ずっと考えてるんだ!

ここで長い時間を過ごすと、悲しいかな、時間が物事を侵食しているように感じる。確信とか、無垢な心とか、人間関係とか、きっと永遠に続くと信じていたものの一部でさえも。ゆっくりと、でも絶え間なく、絶対に壊れない、揺るがないと思っていた基盤の不可欠な部分を奪っているんだ。海の波が建物などをゆっくりと削っていくようにね。

でも、愛が自分の思いとは違く動くことや、それ特有のパワフルなリズムを持っていることも確かに知っている。愛は癒し、修復する。失った事実を消しはしないし、時間を取り戻すことはできない。けれど、愛は、たとえほんの小さな種や、囁きや、考えや想いしか残っていなくても、それに再び意味、優しさ、勇気を与えてくれるんだ。

時に、何年も嘆き、距離を起き、変化をしたあと、時間によって、永遠に失ってしまったと思わされていたものを、愛は静かに僕らの手の中に戻してくれる。ここが自分の居場所だという感覚、期待する心、夢見る心、これが自分だという感覚を。きっと、Alexが書いたこの歌詞は、時間によって奪われたものがたくさんあったとしても、愛は僕らを本来の僕ら自身に戻してくれる、信じられないくらいの力を持っているって思い出させてくれる。

「Springtime」についてAlexと対談したいな!!!というか、しようと思う!もしも、何か聞いて欲しいこととか、伝えたいことがあったら、遠慮なく教えてね!

 

🎙️ 今週のポッドキャスト

The Price of Music - The UK’s fan-led live music revolution

シェイン・シャピロは、カナダの音楽業界での友人で、バンド活動をし始めた初期の頃に会うチャンスがあった友人だよ。彼は音楽の力を信じていて、それについて本を出し、今ではより良い街づくりのために、音楽がその都市にとって、もっと身近なものなるよう手助けし、教育しているんだ!すごく感銘を受けるよ!

アートが商業と結びつく…!「一個人」が「業界」に勝るのを見るのが好きだな!

 

📸 今週の写真

2016年に初めてタンジェを訪れた時に撮った写真。全く異なる世界を定義する薄いラインにいつだって魅了されている。

 

💬 THE LONG SHADOWSのチャット内容

「Springtime」のリリース以来、世界中のたくさんの人たちから、数えきれないほどのメッセージを受け取って、本当に嬉しい限りだよ!Alexの作品やプロジェクトのモチーフでありハチドリをタトゥーで入れたって教えてくれた人もいるんだ。君たちの言葉を読むのは、いつだって感動的だし、刺激的だよ…!

日本の友人がくれた言葉が僕らの心に特に残ったんだ: 「10年以上の友であり、カナダから世界に羽ばたいたアレックスのシングル!みんな聴いてください。アレックス!応援してるで!」

この言葉には、とても深く感動するものがある。W杯で、様々なカラーの旗が美しく飾られ、各国が自分の国を応援し、様々に違うアンセムが歌われる最中、このコメントはもっと偉大なものを思い出せてくれているんだ:世界に到達するどんな旅も、人との繋がりから始まる。

オーディエンスという以前に、そこには友情がある。国という以前に、そこには人がいる。何百万のストリーミング以前に、そこには1人の人間が「彼を知っている。彼を信じている。聴いてくれ」と声をかける。

人生は歌だ。愛こそが音楽だ!

 

お互いに寛容になろう!

君の友人であり、チーフオペレーター,
Jeff

 

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