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Calling Out! 📣

Calling Out! 📣

こんにちは,

お元気ですか?こちらカナダは9月になってから気温が一気に下がり、朝晩は少し肌寒くなってきました!最近は嬉しいお知らせがたくさんあり、AlexもSubstackの方を更新していたので、動画を通して全てまとめて日本語でお伝えしました!楽しんでもらえたら嬉しいです🎶

AHFアンバサダー
Momoka

AlexのSubstack更新情報

音声のみを聴く

 

JEFFからの便り

やあ、元気かい?

タンジェから届ける限定メールは今回が最後になるよ。来週の木曜日に帰国して、その翌週の月曜日にはハンブルクへ向かう予定なんだ…!どうやら今の僕と「時間」との関係は、あまり良好ではないみたい…!

この夏、数週間ここで過ごしながら、本当にたくさんの素晴らしいことを成し遂げることができた。そして、11月に皆をここへ迎えられる日が、今から待ちきれないよ! この街は、あらゆる意味で、本当に唯一無二の場所だ!

来週土曜日、9月12日にAlexのYouTubeチャンネルでライブ配信を行うよ。そこで、今年の新しいテーマやOld Schoolパッケージ、新しいコンテスト、そしてその他にもたくさんの素敵なサプライズをご紹介する予定だよ!

カレンダーに予定を入れておいて!日本時間の夜23:00!

AlexのYouTubeチャンネル

 

🎧 今週の音楽

Calling Out! by Alex Henry Foster 

まあ…!理由は言うまでもないよね! :) そして、もちろん大音量で聴いてるよ…!かなり大音量でね…! :)

Clubプレイリストを聴く

 

📖 今週、心に留めている言葉

今日、紹介するのは、Alexが「Calling Out!」の楽曲を解説した文章。AlexはSubstackの方にも、詳しくこの曲について話しているよ。

 

「Calling Out!」には、いくつもの異なる感情の層が絡み合っている。その最初の層には、僕らが今まさに生き、乗り越えていかなければならない、苦しく、それでいてあまりにも混乱した時代が映し出されているように感じている。そこには、ひとりひとりが抱えるフラストレーションや無力感をひとつに束ねてしまうような、社会的な流れがあって、「自分の存在を認めてほしい。触れてほしい。受け入れてほしい。」そんな、人間として根本的な欲求が、まるでアクティビズムによってしか満たされないかのように見えてしまう。そして、それらは往々にして、過激な思想によって武器にされてしまう。

もはや僕たちのコミュニティの周縁や片隅だけに存在するものではなく、孤立や絶望に苦しむ僕たちを通して、その過激さをさらに増幅させていく。そして、僕たちはその日の議論の「どちら側につくのか」を選ぶよう迫られ、自分が何色の旗を掲げているのかを、皆に示さなければならなくなる…。なぜなら、そうしなければ、他人が僕たちを「こういう人間だ」と決めつけてしまうから。つまり、自分自身ではなく、他人の偏見に満ちたレンズを通して「あなたはこういう人間だ」と判断され、最終的には、その人たちが自分たちにふさわしいと思った「制服」を着せられてしまう…。そして、この苦しいサイクルは延々と続いていく…。

そういう意味で、「Calling Out!」は、自分自身や、自分が属しているこの世界を、単一の色だけで捉えてしまうような見方から抜け出すことについて歌っているんだ。

そして、この曲には、もうひとつ個人的な層がある。それは、僕たちは皆、人生のどこかの時点で、「自分はこういう人間だ」と信じていたものから離れていき、ある人生の季節に「こうなった自分」ともかけ離れてしまう、ということへの気づき…。自分の内側にある欲求をどれだけ否定し続けたとしても、旅を続ける中で、意識は何度も目を覚まし、自分自身で作り出した感情の曖昧さから抜け出すよう、僕たちを呼び続ける。

絶望に直面したとき、そこには「もう一度、すべてをやり直すために、もう一度だけチャンスを掴みたい」という本能的な欲求が生まれる。どれほど感情に縛られ、身動きが取れない状態に陥っていたとしても、自分を押しつぶそうとする重力に抗おうとするんだ。それは、日を追うごとに少しずつ強まっていく息苦しさの中でも、どうにか呼吸を続ける方法を見つけることへとつながっていく…。なぜなら、もはや自分の存在そのものを、自分自身で決めることさえできなくなっているように感じるから。

自由とは、自分には理解することのできない物事を、自分の手でコントロールできるようになることだ、という考えから、自分自身の存在を解放することについての歌でもある。現実は、もっとずっとシンプルなのかもしれない。自由とは、ただ「手放す」ことなのだから…。

そしてもうひとつ、ここ数年、僕を間近で見守ってきてくれた人たちにはわかるかもしれない、より繊細な層があって…それは、僕自身も意識しないまま、この曲の糸の間に染み込んでいった、最近の僕の人生の一部。

心臓の二重移植手術で大きな問題を経験し、その後、長い時間にわたって障害を抱えることになった時期を映し出している。その過程で、膨大な量の記憶や思い出を失い、話すことができなくなり、書くことも、読むことも、考えを言葉としてまとめることもできなくなった…。それによって、人や自分を取り巻く世界とつながりたいという気持ちさえ失っていき、ついには、自分の未来を思い描こうとする意志そのものを失ってしまったんだ。

そのとき僕を「呼び戻して」くれたのは、人々から注がれた愛情と、癒してくれるような愛だった。それが、凍りついていた僕を目覚めさせ、そして再び立ち上がらせてくれた。ただ、そのプロセスが始まるためには、僕自身が「自分はこうなったのだ」という現実を受け入れ、その新しい現実が意味するものを受け入れる必要があったんだ。その決断が、自分自身を探求しながら解放されていくための道を作ってくれた。そして、その道を歩み始めたとき、僕はようやく、自分自身をまったく新しく作り直す可能性を見出すことができた…。

それは、否定、混乱、フラストレーション、そして絶望の真っただ中で起こったことだった。暗く沈んだ感情的な宿命論が、まばゆい再生へと変わっていったんだ。当然のことながら、「Calling Out!」は、僕にとって最も自分自身を込めることが難しかった曲だった。作詞から、プロダクション、そしてミックスの段階に至るまで。そのあまりにも暴露的な親密さだったのか。むき出しの脆さだったのか。それとも、あまりにも直接的に何かを伝えてしまう性質だったのか。いずれにしても、僕がこの曲に身を委ねることは、とても難しいことだった。

ましてや、その曲の最も純粋なアイデンティティを見つけるために、僕は何度も何度も、容赦なく、疲れ果てるほど取り組み続けたんだ。本質的な光を覆い隠してしまう影の痕跡がひとつも残らなくなるまで、数え切れないほどの変化を重ねていったんだよ…。その曲が内包する、最も正直で、言葉では触れることのできない本質に触れたい。それは、いつしか僕自身の強迫観念のようになっていた。その結果、関わってくれたすべての人たちを、制作のあらゆる段階で狂わせてしまったほどにね。終わりがないように感じられる、疲弊しきった、自分自身に痛みと苦しみを課す巡礼のような作業だった…。

それほどまでに、僕は確信していたんだ。「Calling Out!」は『The Fragile Beauty (Of New Morning Hopes)』に収録されなければならないだけではなく、このアルバム全体の物語としての一貫性に欠かせない、重要な要素なのだと。そういう意味でも、アルバムの導入となるシングル「Springtime」をリリースした後、次に続く曲は「Calling Out!」でなければならないことは、僕にとって明白だった。

特に僕は、この曲こそが、僕が人々を誘い、一緒に旅してほしいと願っている物語の中で、中心となる一曲だと考えているから。それぞれが自分自身の秘密のすべてを引き受けながら、その旅そのものを再定義し、自分自身の物語のどの部分であっても、書き直していく…。たとえ、それがすべてを最初からやり直すことを意味するとしても。

 

🎙️ インスパイアされたポッドキャスト

「Calling Out!」をテーマに、Alexと一緒にオープン・カンバセーション(対談)を収録・撮影したよ。近いうちに、詳しいことを知らせるね!

 

📸 今週の一枚

Alexと僕、Cinema Riffにて。

お互いに寛容になろう!

君の友人であり、チーフオペレーター, 

Jeff 

 

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