2026年も折り返し!みんな、調子はどう?
Jun 30, 2026
こんにちは
いよいよカナダも夏っぽくなってきましたよ〜!そして、自分の部屋のレイアウトを少し変えてみました!(どうでもいいですね笑)今回も動画内でAlexが更新したSubstackの内容を日本語で、そしてアフレコ?的な感じにしてみましたので、ご覧ください!
AlexのSubstack投稿を日本語で解説 ↓↓
Jeffからの便り
やあ!
元気にしてるかな?
タンジェに来てから、もう2週間が過ぎたんだけど、それ以上に驚いたのは、気づけば今年ももう半分が終わっていたってこと!ついこの前まで、新年のお祝いで浴びたラメをようやく全部落とし終えたような気分だったのに(笑)。
本当に信じられなくて、AlexのSubstackを少しさかのぼって読み返してみたら、毎日を本当に全力で生きていることに改めて気づいたんだ。だからこそ、2026年がまるで手のひらからこぼれ落ちる水みたいに、あっという間に過ぎ去っていったように感じるのかもしれないね…!
Alexと僕は、世界中から集まった仲間たちと一緒にタンジェで新年を迎えたんだ。「El Pescador」という素敵なお店で過ごしたんだけど、そこでは地元のミュージシャンたちが自然とステージに上がって演奏を始めるんだよ。
モロッコ音楽、アンダルシア音楽、アラブ音楽、アフリカ音楽に加えて、アメリカやイギリスのロックの名曲まで入り混じる美しい夜。しかも歌っているのはステージ上のミュージシャンだけじゃなくて、お客さん全員!
本当に昨日の出来事のように感じるし、明日にでもまた同じ場所で同じことをしている気さえするよ。
そんな2026年のちょうど折り返し地点だからこそ、この半年間にあった嬉しかったこと、大変だったこと、そして印象に残った出来事をみんなと振り返ってみたいと思う!
ちなみに今はPJ Harveyの新曲「Voyager」を聴きながらこれを書いてるよ。
今年はこんな言葉から始まったんだ。
「今年は生まれて初めて、この一年が僕たちに何をもたらしてくれるのかを本当に楽しみに思い、希望を抱いている。これまでの多くの年は、一年というものを、莫大な財宝を守るドラゴンのように思っていた。その黄金や約束、夢、魔法、そして人生が信念を持つ人々に惜しみなく与えてくれる素晴らしいものへたどり着くためには、まずそのドラゴンと戦わなければならないような気がしていたんだ。」
さて、この希望に満ちたビジョンが半年経った今どうなっているのか見てみよう。
普段の僕なら、「少し良くなる前に、もっと悪くなる」という展開を予想しているところだからね(笑)。
THE UPS ⬆ 良かったこと
1月
- たくさんの仲間たちとタンジェで新年を迎えた!
- ニューアルバム制作を再開!
- アフリカネイションズカップ!Alexがビールとサッカー好きだということを発見(笑)
2月
- Alexと一緒にバージニアへ!
- Alexが蘇生されてから3周年!
- 2025年の集まりについてのOpen Conversation(対談)開催!
- AlexのSubstack投稿が100本達成!
3月
- Cruise to the Edgeツアー(US)!
- 『From the City to the Ocean』EPとレコードのリリース発表。
- クラブメンバーは誰よりも先にこの曲を聴けた。
4月
- 『From the City to the Ocean』のビデオプレミア公開。
- 『From the City to the Ocean』の限定先行販売。
- Drummond VinylでAngine de poitrineのプレスが決定。
- アレックスは「From the City to the Ocean」を振り返るのが完全に解放だったって話してた。
- フランクフルトに行ってヨーロッパの発送作業を全部やって、大切なマーチ・キャプテン、マーカスと忘れられない1日を過ごした。彼は今がんと闘ってるんだ。
5月
- 『From the City to the Ocean』EPリリース。
- アレックスが2023年以来で一番いい健康結果を受け取った。
- ヨーロッパツアー発表。
6月
- 新曲「Springtime」の限定リリース。
- 「Springtime」のビデオ限定公開。
- 新しい旋盤カットレコードの発表(今後のクラブ限定リリース)。
- タンジェに戻って、ここを「ホーム」って感じるようになって10年を祝ってる。
THE DOWNS ⬇良くなかったこと
1月
- モロッコで記録史上いちばん雨が多い月だった。
2月
- アレックスの家は、1年経っても配管トラブルでまだボロボロのままだった。
3月
- クルーズの前に、アレックスが緊急で病院に来るよう医者から呼ばれた。
- ミス・イザベルはクルーズ船の病院で、一晩中頭を打ったあとに入院することになった。
4月
- マーカスとのこの時間は本当に魔法みたいだったけど、同時に彼を置いていくのがつらくて、もう二度と会えないかもしれないって思うと悲しかった。
5月
- ヨーロッパ以外のツアーは発表されなかった。
- アレックスは自分のレコードをほぼ全部消しそうになった。
- アレックスの隣人が2人亡くなった。
6月
- かわいそうなアレックス…。幸せそうに歩きながら、最近の人生がどれだけ素晴らしいかを話している最中に、足首をひどくひねりかけた。
基本的に僕自身は楽観的で、どんな状況でも良い面(シルバーライニング)を探す性格で、ミス・イザベル、ベン、セフ、そしてもちろんアレックスと出会えたことを、いつも幸運だと思い出している。ドラッグの乱用やヒッチハイクでの旅、橋の下で寝ることすら怖くなかったあの頃を経てきたからこそ。
2026年はここまですごく良い年だったけど、後半はそれをさらに超えていくっていうもっと高い期待を持っている。
人生は本当に豊かだ。まだまだこれからたくさんある。 この旅を意味のあるものにしてくれて、本当にありがとう。人類が今、歴史のとても面白い局面にいることを感じている。
永遠に感謝してる。
お互いに優しくいこう。
君の友人でありチーフオペレーター、
Jeff
Substackの更新

EDITION #127
I Fell, Banged Myself Bad… I Am Not a Cat.