2025年、50回目にして今年最後のクラブ限定メール!
Dec 23, 2025
こんにちは,
お元気ですか?2025年も遂に終わりが近づいていますね!!一年経つのが早すぎて、驚いています。Alexや私たちにとって2025年は「変容」の年でした。皆さんにとって、2025年はどんなものでしたか?
私は良い経験も、後味悪い経験も、悲しい、悔しい出来事も、全てに意味があり、全てが自分自身の「肥やし」になると信じています。2025年の残りの数日、そして来たる2026年が、皆さんにとって素晴らしいものでありますように。
Jeffからの頼り
やぁ、元気かい?
フランクフルトで超短期滞在かつとっても大切な時間を過ごしたあと、僕は今モントリオールに戻る飛行機の中でこれを書いてるよ。フランクフルトでは、ヨーロッパに住んでいる大切なみんなに向けて、何百個もの荷物を僕が発送してきたんだ。ヨーロッパ以外への注文もすべて発送済みだから、きっともうすぐみんなの元に届くはずだよ。正直に言って、こんな風に、この忘れられない一年を締めくくれるのは、とても美しいことだなと感じてる。
今日、空港のラウンジでこの文章を書いていたとき、ちょうどタンジェで目を覚ましたばかりのAlexと、すごく心が落ち着く会話をしたんだ。ほんの短い時間だけど、また同じタイムゾーンに戻って、いま終わりに近づいているこの一年について、いろいろ話したよ。今の気持ちとか、自分たちがどこに立っているのか、そして特に「一年前の自分たち」と比べたときに、どれだけのことを成し遂げてきたかを振り返って、どれほど誇りに思っているかをね!
僕はいつも、物事を前に進め続けることに強い誇りを持ってきた。でも今年は、少し違ったんだ。2025年は、僕たちに別のことを求めていた気がする。それは、長い時間をかけて築いてきたものの“土台”に立ち返ること、そして知らないうちに長く伸びすぎていた雑草を、ちゃんと取り除くことだった。
この年が始まったとき、僕たちは"チェンジ”「変わりたい」と思っていたわけじゃなくて、"トランスフォーム”「(全く別のものに)変容したい」と思っていたんだ。そして正直な変容には、犠牲も、忍耐も、そして努力も必要。バンドでも、コミュニティでも、変化を生むのは簡単じゃない。変容となると、なおさらだよ。時間が経つと、現状維持は心地よく感じられるものだけど、Alexと僕にとって、それはずっと“敵”のような存在なんだ。たとえその変容が自分たち自身から始まるものであってもね。信じてほしいけど、今年は本当にそうだったんだ。そして、それでよかったと心から思ってる。
今年いちばん誇りに思っていることがひとつあるとしたら、それは、より良く再構築するために「手放す」一年を過ごしながらも、自分たちが何者なのか、そしてなぜこのやり方を選んでいるのかを見失わずにいられたこと。心が価値観とちゃんと重なっている限り、変化を恐れる必要はない。言い換えれば、正しいことを選んだとき、僕たちは決して間違っていないということ。
2025年を、ただの序章以上のものにしてくれて、本当にありがとう。君たちは、ひとつの章を閉じる手助けをしてくれただけじゃなく、2026年に向けてテーブルを整えてくれた。そしてこれは心から言えるよ。これからやってくるものは、あらゆる意味で、期待を超えるものになる!
2025年 成し遂げたことリスト
AHF
• オリ(新ドラマー)をファミリーに歓迎したこと
• Your Favorite Enemiesの曲を演奏
• 『Windows in the Sky』全曲を演奏
• イタリアで初めての演奏
• チェコ共和国で初めての演奏
THE CLUB
• AlexのSubstackローンチから、この限定レターのフォーマットを完全に変えたこと
• たくさんの新しいクラブメンバーを向けたこと(2024年よりも少ないけど、一人一人がとっても大切な存在だよ)
個人的なこと
• 新しい国を訪れた:チェコ共和国
• メキシコで虫を食べた(詳しいことはAlexに聞いてー心から美味しそうに食べてたから)
• 初めて僕自身の小さなスタジオでフルソングを書いたことー今後もっと書くよ
• タンジェに5人の新しい友人を招いたこと(3年連続で更新中だよー今でも毎回とても魔法みたいだ)
• カンファレンス以外でコンサートに参加すること:ニューヨークでMogwaiを観た
• 本当の友達を一人作る:フォロワーやメンバーじゃなくて、本当の友人
• 新しいスコッチを発見する:St. KilianーAlexと一緒にルフトハンザのラウンジで飲んだよ(うん…朝7時にね)
• 本を最低5冊読む:
1. The Art of Noises Manifesto / Luigi Russolo
2. Between Kingdoms / Suleika Jaouad
3. Corporate Rock Sucks / Jim Ruland
4. Blackstar Theory: The Last Works of David Bowie / Leah Kardos
5. Goth / Lol Tolhurst
6. Love Goes To Buildings on Fire / Will Hermes
お互いに寛容になろう!
感謝の気持ちを込めて,
君のガイドでありチーフオペレーター
Jeff

