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🇲🇽 Two weeks that will never be forgotten…!

🇲🇽AlexとJeffが一生忘れない2週間…!

こんにちは,

お元気ですか?カナダはまさに白銀の世界となっております!日本は紅葉の時期ですよね?そして、今メキシコにいるAlexとJeffは、真夏のような日々の中、滞在最後の数日を楽しんでいます!

メキシコでは休暇だけではなく、2026年の計画を話し合う機会でもあるのですが、Jeff曰く、とってもエキサイティングな年になりそうだ、とのことです!

そして、「City on Fire」のリリースについて、素晴らしいコメントを送ってくれた皆さん、どうもありがとうございます!レコードやその他にも実は色々と用意しているので、公式リリース日を楽しみにしていて下さい!!

その前に、まずは先週Alexが投稿したSubstackより、ヨーロッパツアーでの思い出について日本語で語らせて頂きましたので、観てもらえたら嬉しいです。


Jeffからの便り

🎧 今週の音楽

Golden Hours - The Letter

ブリュッセルとベルリンの間に拠点を置くバンドGolden Hoursは、Gang Of Four, The Brian Jonestown Massacre, Tricky, The Fuzztones と The Third Soundの過去・現在のメンバーから構成されている。

Alexと僕が大好きなバンドで、彼らの音楽が適切なオーディエンスにリーチできていないのを見るのは、とっても残念な気持ちだよ…!この新しいシングルは彼らのベストソングではないけれど、ぜひ彼らの最新アルバム『Golden Hours』を聴いてみてほしい!

 

📖 最近読んだ言葉

僕はアーネスト・ヘミングウェイが大好きなんだけど、先週は彼の言葉でAlexと乾杯したんだ。

"勇気とは、プレッシャーの中でこそ発揮される気品である”

だからこそ、僕はスポーツが好きなんだよね…!人によっては、ただよくトレーニングされた人たちが自分の身体能力を使って、人から歓声を受けたり、応援を受けたりするだけのものだって思っていることもあるけど、僕の目に映るのは、自分の心、考え、才能と繋がっている人たち。それはほんの一握りの人たちが実際にできることで、僕はそれを自分の毎日で実行しようとしてる。

勇気というのは、困難な状況やストレスとなる状況に直面したときに、落ち着きや尊厳を保ち、コントロールできる能力。恐れを持たずに無敵になることじゃないんだ。パニックになったり崩れたりせずに、誠実さと気品をもって逆境に向き合うことを意味する。

毎日、長い時間をミーティングに費やし、僕らの音楽の旅路をまだ見ぬところまで持っていくためにどうしたら良いかについて話し合っていたから、この乾杯の言葉は、そもそも何が僕らを音楽という道へと導いたか、そしてどこへ向かいたいかを明確にするリマインダーとなったんだ。

実際にやるよりも、言う方が簡単だよ。だけど、一つ一つについて決断するとき、それは絶対に不可能なんかじゃないんだ…!

 

🎧 今週のポッドキャスト 

Noisey: John Cale - The British Masters

"音楽は許可を得ずにコミュニケーションさせてくれる言語だった”と、ジョン・ケイル自身が言っている。僕にとって彼と音楽との関係は、ほぼ科学的、建築的であると思ってる。ブライアン・イーノのような偉大な音楽的頭脳と同じ次元にあるものだと感じているんだ。

彼は、僕が先週紹介した本の中で、とても重要な要となっている人物だから、彼の作品とか音楽へのアプローチについて、ここ数日、深く考察したかったんだよね。

9年前、74歳まであと1週間と言うときでも、まだ新しいサウンドや新しいリズムを探していた…!すごくインスパイアされるよ!

この話で、Alexの新しいアルバムでまだやるべきことについての話が一気に盛り上がったんだ!

 

📸 今週の写真

ここでの生活はとってもワイルドだ…! :)

 

💬 The Long Shadowsのチャット内で話したこと

Alexがどんな人なのかを、ちょっと面白いエピソードで君とシェアするよ!

自由への道は、真実を追い求めることに尽きる!と言う熱い会話と1日中続いたミーティングのあと、一杯飲みながら今日という日を軽いトーンで終わろうと思って、Alexと友人たちを僕の部屋に招いたんだ。

The Ramonesを聴きながら、このバンドがどれだけたくさんの良い曲を書いたかについて話して、1時間くらい楽しんだあと、みんな自分の部屋へと戻っていった。僕はパーティーのあと、午前0時くらいに、ベッドに入って、TVを観ながら寝落ちするっていうのが贅沢な感じで大好きなんだ。というのも、自宅じゃTVなんか観ないからね。既にTVがオンになっていて、画面にはスペイン語のテレビショッピング的な番組でジュエリーやランダムな物を販売している番組がやっていたんだけど、結構な音量だったから、僕はテレビのリモコンを探した。

でも、探せど、探せど、どこにもない…!色んなところをひっくり返したけど、見つからないんだ!そして!ハッと思ったーAlexだ。Alexがリモコンを持って、自室に戻ったんだ。そして、それはアクシデントなんかじゃない。意図的に計画された行為としてだよ…!

だから、僕は彼に電話した。けど、出ない。Alexの部屋まで行って、扉をノックした。でも、出ない!テキストメッセージを送っても、返信なし!

そして、唯一僕が探さなかった場所を見つけたんだ。部屋の一番奥に小さなテーブルがあって、僕の本が立って置いてある。(普段は横になってるのに)それは、TVばっか観てないで、本を読み続けなさいっていうサインだった…!

面白いのは翌朝、Alexのテーブルに僕が座って、一番最初に彼が口にしたこと:

Alex: おはよう、ブラザー!よく眠れた? 
僕:リモート(離れて)…って感じで妙な睡眠だったよ!
Alex: 「ノベル(Novel/小説・新しい)」みたいなこと言うね!

もちろん2人で大笑いしたよ——特に、テレビ本体の電源ボタンを必死に探していたけれど、そもそも付いていないことに気づいて…

結局、ケーブルに手が届くように家具をいくつも動かして、コンセントを抜くしかなかった、と説明したときなんてもう…!

そして、Alexが大切な友人を亡くしたことから始まり、さらに「City on Fire」公開後にみんなから届いた深く個人的なコメントや温かい言葉が重なって、本当に濃密な1週間になったチャットの後だったから──このちょっとした出来事をシェアするのもいいかな、と思ったんだ…!

 

お互いに寛容になろう!

君の友人でありチーフオペレーター, 
Jeff 

PS: 来週は「City on Fire」のパッケージを君とシェアするよ!

 

Substackでの更新

Cologne: I Fired Another Drummer

 

Breda: It’s Time to Introduce You to My Son

 

Utrecht: One, two, check, check… There’s Nothing Like Family Time.

 

AlexのSubstackコミュニティを見る

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